SEO対策福岡.netの20日間の検証記録を公開

 

こんにちは。リレーションジャパンの「SEO対策福岡.net」へようこそ。このサイトは、当社のSEO対策ノウハウの検証用サイトです。中小企業・個人事業主のサイトを上位表示させ、インターネットからお客様が訪れるための環境を提供させて頂きます。デモ用のサイトではありますが、SEO対策ノウハウは実際に使える内容のみを掲載しております。福岡県における上位表示を研究し、また実際に上位表示した実績などを公開しながら、様々な情報を提供いたしております。

 

当社の上位表示SEO対策ノウハウは、ココナラにて出品しております。詳しくは改めて公開いたします。

 

このページの目次

 

SEO対策個別相談実施中

 

無料の個別相談は、現在お問い合わせ多数に付き、一時閉鎖しております。
その他の有料メニューに関しては提供しておりますので、お手数ではございますが、そちらをご検討頂けましたら幸いです。

 

SEO対策をはじめてから20日後の出来事

 

seo対策の記録

 

この度、SEO対策の検証において短期間で「SEO対策 福岡」のジャンルで順位上昇の結果を得ることができました。順位の推移としては以下の通りです。

 

  • 6月6日 ドメイン取得(bgseo.net)
  • 6月7日〜11日 圏外
  • 6月12日 94位
  • 6月13日 70位
  • 6月15日 84位
  • 6月16日 46位
  • 6月18日 21位
  • 6月20日 15位
  • 7月10日 10位
  • 7月20日 5位(seoチェキ調べ:2020/7/21)

 

今後ともクライアント様の検索順位向上に向けて研鑽を進めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

ドメインの取得日証明

 

domainの取得日証明(bgseo)
(2020年6月6日AM10時)

 

福岡県でSEO対策を成功させた2つの事例を公開

 

福岡におけるSEO対策成功事例

 

こちらの事例をご覧ください、この事例は、当サイトにおける「SEO対策 福岡」とは別のキーワードにて上位表示した実績です。詳しくはコラムにて掲載しておりますが、福岡県で飲食業とサービス業を営む企業様のアクセス解析の画面です。この画面はGoogleマイビジネスの結果を表示しておりますが、実際にはSEO対策したサイトで上位表示をしています。どちらも掲載半年ほどで特定のキーワードで上位表示され、その後順位を数年に渡りキープし続けています。このような状態が作りあがった時、あなたのビジネスの売上はどのように変わっていくのでしょうか。

 

近年の検索エンジンはローカルSEOの傾向が強いです。これはGoogleの社員さんがあるフォーラムに参加していたときに話されていたことですが、今後さらに、ローカルSEOを強化し、その地域にいる方に最適な情報を届けていきたいと話されていました。ゆえに、その地域ごとに上位表示していくのが自然な流れであり、実際に商圏にいるお客様が来てくれる流れになります。是非とも狙うべきキーワードは、「〇〇 + △△(県名)」での上位表示です。

 

例えば、福岡の地域においていえば、「〇〇(あなたのビジネス名) 福岡」で上位表示することができれば、自然とお客様が集まるサイトになります。是非ともあなたが住んでいる県で1位を目指すところから始めて頂けましたら幸いです。

 

【特設記事:コラム】

 

福岡県でインターネットを活用して商売繁盛するには

福岡県でインターネットを活用して商売繁盛するお勧めの方法は、SEO対策、そしてMEO対策です。ネット経由での購買に関わる検索が当たり前になってきた昨今では、この2つを抑えておくことで自然にお客様がやってサイトになります。

福岡県でお勧めの優良ホームページ制作会社まとめ

参考として、福岡県でお勧めの優良ホームページ制作会社についてまとめました。福岡には、SEO対策(おもに内部対策)がしっかりしたサイト作りを行ってくれる業者さんが多いです。検討の一助になりましたら幸いです

中古ドメインは上位表示に使えるのか

サイト運営者様によっては、「中古ドメイン」という言葉をお聞きになったことがある方もいらっしゃると思います。このコラムでは、中古ドメインの効果の有無、是非について公開しています。結論からいうと、効果はあるが、更に確実な方法があると、当社は考えております。

SEO対策に使える厳選8つのツールまとめ

ツールの概念も今と昔では変わってきました。昔はテクニック的なところを補助するものが多くありましたが、今はそうではありません。現代(令和)において使える、厳選ツールをご紹介いたします。

SEO対策にかかる費用&相場まとめ

SEO対策は、正しい知識と経験があれば、自身でも順位を上げていくことは可能です。しかしながら、かなり熟練した経験と知識が必要だというのも事実です。福岡や全国における費用&相場についてまとめました。

ワードプレスはSEOに強いって本当?

こちらは追ってコラムに投稿しますが、一昔前は、ワードプレスと言えば、SEOに強いイメージが浸透していました。では一体今はどうなのでしょうか?上位表示が難しいわけではありませんが、経験則から、感じていることをお伝えします。

ページの表示速度は順位に関係するの?

ページの表示速度は順位に関係します。これはGoogleも明言していることですが、難しくとらえず、極端に遅すぎた場合に、順位が後退してしまうという程度で良いかと思います。

検索エンジンとは何か?本質を知れば見えてくる

検索エンジンとはそもそも何なのか。コラムで投稿いたします。Googleの検索エンジン下部にあるこちらに書かれている「検索の仕組み」のコラムを見て頂くと、一体どのようなものか見えてくると思います。このページは秀逸で、ある意味、下手なSEO対策の本を読むよりこちらを理解する方がよりよいサイトが作成に繋がります。

 

 

SEO対策において一番大事なことはなんでしょうか。当サイトでは、SEO対策の基本を公開し、初心者がトライしても、上位表示できることを念頭に、そのポイントを公開してまいります。また当サイトでお伝えする内容は、ブラックではなく、ホワイトハットを主としたものであり、テクニカルな部分は重要視しておりません。独自に体系立てた方法であるため通説と違う点があるかもしれませんが、実証元に運営してまいりたいと思います。ご参考になる部分がありましたら幸いです。

 

NEW!!講座感覚で学べる。SEO対策ラジオを解説しました

 

聴くだけで、検索順位の上げ方のコツが分かるようになってきます。よろしければご視聴ください。新たにYOUTUBEチャンネルを解説しました。

 

サイトの表示速度について解説しました。こういったちょっとした知識があるだけでも、何に力を注いでいけばいいのか、指針が見えてくると思います。結論からするとそんなに躍起になって取り組むテーマではないと思います。

 

メタディスクリプションについて解説しています。こちらも昔と比較すると意味合いが大きく変わった箇所のひとつです。結論からいうと、今は自動生成があるため、ここの作成に時間をかけるよりは、コンテンツの質を高めることに注力した方が良いと思います。

 

SEO対策で失敗しないためには

 

SEOというのは、ある程度勉強しからといって、すぐに順位を上げられるようになるジャンルではないと思っています。仮に、ネットに書かれている対策を行ったところで、未経験の方からすると、本当にそれで順位が上昇するのか、確証がもてないことだらけなのがSEO対策です。そのような中、初心者でも成功する方法があるとしたら、コンテンツを充実させることに注力することです。

 

失敗しないためには、テクニカルな部分に捉われず、サイト訪問者の満足度を向上させること。これに尽きると思います。またあからさまに、自作自演と思われるようなことを行うと圏外に飛んでしまう可能性もあります。最近では行う人は少ないと思いますが、ツールを活用した機械的なSEO対策は絶対に避けるべきです。

 

失敗しないコツ1:うかつに被リンクを増やすのはやめよう

 

上記を踏まえた上で、再度念を押しておきたいのが、「うかつに被リンクを増やすこと」は避けてもらいたいということです。例えば、不用意にポータルにサイトに登録するなど、SEOにおける被リンクの研究を行っている人以外は、絶対にやらない方が良いです。とにかく価値ある被リンクが1つ2つあるだけで十分ですので、ちょっと良さそうぐらいのサイトなどからのリンクも避けた方がよいです。ブログランキングも個人的には避けた方が良いと思っています。

 

失敗しないコツ2:アフィリエイトやアドセンスの広告を貼りすぎない

 

こちらも順位が急激に下落する可能性があるため、避けた方が無難です。コンテンツSEOで評価されて上位表示しているサイトであれば、多少のことではそこまで順位は下落しませんが、ブラックハットSEOなど、極端な外部対策で上位表示しているサイトは、アフィリエイトリンクの多様や、アドセンス広告の貼りすぎが原因で順位が下落することがあります。アドセンスに関しては、今であれば、自動広告のみに任せた方が無難と言えます。間違っても、同じGoogleだからという理由で、Googleアドセンスの広告コードを貼りまくったから評価が上がるということはありませんのでご注意ください。

 

ゆるい手書きで解説。SEO対策で上位表示する25ステップ

 

25step

 

1.自分が得意なジャンルは何か見極める

自分が得意なジャンルを決める

 

SEO対策を行う場合、重要なのは、SEOについて詳しくなるのではなく、あなた(担当者)自身がその商品について徹底的に詳しくなるというのが最初の第一歩であり、一番重要な入口になります。このジャンルが儲かりそうだとか、このジャンルは競合が強くないという観点で選んでしまうと、外注に依頼するにしても、自分で行うにしても、上位表示するための知恵やアイデアを出すのが難しくなります。

 

これはシンプルに、あなたが今生計を立てているビジネスであれば、ほとんどの場合問題ないのですが、案外、違う方向にいきがちでもあります。

 

2.上位表示を狙うキーワードを決める

上位表示を狙うキーワードを決める
ジャンルが決まったら、次はキーワード選定です。ここはプロと相談するなどして、難易度や検索ボリュームなども考慮して選定されることをお勧めします。ビジネスで活用する場合、キーワードには二種類あり、

 

  1. 直接購買に結び付くもの
  2. 直接購買に結び付きにくいが検索ボリュームが多い

 

このいずれかから選定することになります。
1の例としては、「商品名+地域名」となります。

 

例えば、

  • リフォーム 福岡
  • 車検 福岡
  • 車検 大野城

などです。

 

2の例としては、

  • リフォーム選び方
  • 車検流れ

 

などがそれにあたります。当然購買に繋がりやすいのは、1です。仮に検索ボリュームが少なくても、毎月ある程度の検索数が発生しているのであれば、1を狙うのがお勧めです。こちらであれば、月1000件のアクセスがあれば十分ビジネスに繋がります。
2で収益化する場合は、直接的な購買に結び付きにくい為、アドセンスなどを貼ると広告収入は入るかもしれませんが、成約単価は小さくなり、月間数万PV稼いでも報酬は少ないです。

 

3.そのキーワードで本当に上位を狙うのか再考する

そのキーワードで上位を本当に狙うのか再考する
しつこいようですがキーワード選びは非常に重要です。本当のそのキーワードで行くのか、もう一度再考するぐらいが丁度いいです。
しかしながら、本当にそのキーワードで勝負して上位表示が出来るのか、そして1ページ目に入ったらちゃんとお客様は来てくれるのか、そのあたりのジャッジが難しい場合は、経験豊富なプロに相談することをお勧めします。

 

これは当社で以前開催したセミナーでお伝えしたことですが、
「世界の93%の人が必要な情報サイトを探すのに検索エンジンを利用している。
そして57%のネットユーザーが毎日検索をして、46パーセントの検索が商品やサービスの検索をしている」
という統計データがあります。

 

まさに人口の半分が、商品を購入するために、検索エンジンを活用しています。その事実を知り、どのようなキーワードが適切なのか対策を進めていくことが重要です。

 

4.キーワードが決まったら関連語について調べる

キーワードが決まったら関連語について調べる

 

関連語チェックツール
あなたは関連語という言葉をご存知でしょうか?百聞は一見に如かずで、下記のサイトにあなたが選定したキーワードを入力をしてみるとイメージが湧くと思います。

 

https://goodkeyword.net/
(グッドキーワード)

 

例えば、先ほどの「リフォーム 福岡」であれば、まずは試しに「リフォーム」と入力してみてください。
そうすると、リフォームという言葉は、「キッチン」「相場」「補助金」「費用」などと組み合わせて検索されていることが多いということが分かってきます。

 

もちろん、この関連語として出てくるキーワードすべてを、サイトに入れなければならないわけではありませんが、今回調べて出てきたような「キッチン」「相場」「補助金」「費用」をサイトのカテゴリ―に掲載すると、
途端に、リフォーム会社のホームページに求められる情報が整ってきて、それらしくなってきます。このようなサイト構成を心がけていくことで、サイト訪問者にとっても分かりやすいサイトになり、検索エンジンのgoogleとしても、これがリフォーム会社のサイトと認識がしやすくなります。あなたが選定したキーワードを知るという意味でも、関連語について調べていくことをおすすめします。

 

5.共起語について調べる

共起語について調べる

 

共起語チェックツール
続いて「共起語」という概念についてご紹介します。共起語とは、先ほどの関連語とは違い、一緒に検索されるものではなく、そのキーワードのサイトに掲載されていることが多いワードになります。
(共起語の調べ方に関しては、共起語検索と入れると複数社のサービスが出てきます。割とサイトによっては閉鎖されることが多い為ここではリンクを掲載いたしません。)

 

例えば、今回の事例としてあげている「リフォーム 福岡」を例に挙げると、
「交換」「お客様」「施工」といった共起語が出てきました。

 

この共起語から推測すると、リフォームの作業には例えば、「トイレの交換」が伴うという予想がつきます。つまりサイトを構成するにあたっては共起語をもとに考えると「トレイの入れ替え」よりも「トレイの交換」の方が評価されやすいキーワードであることが見えてきます。とても細かい話ですが、こういった緻密な対応が、SEOの成否にも繋がってくるため大切にしています。

 

また、「お客様」という言葉はそのまま、カテゴリ―に追加して良さそうなキーワードのため、お客様の声ページを作成してみるのも良いかもしれません。検索エンジンにもサイト訪問者にも、プラスに働く良質なコンテンツ投入だと思います。

 

6.4.5をもとにサイト訪問者が何を求めているのかを知る

サイト訪問者が何を求めているか知る

 

7.サイト訪問者のニーズに沿ったサイトコンセプトを設定する

サイト訪問者のニーズをもとにコンセプトを決める

 

(ここでは敢えて、狙うキーワードの1位〜20位にあるサイトは参考にしない方が、
よりSEO効果の高いページが作りやすくなる。ここで上位サイトを見ると、似通ってしまい、
最終的に苦戦する可能性がある)

 

8.カテゴリ―構成を4(関連語)と5(共起語)をもとに考える

カテゴリー構成を考える

 

サイトを作成する上でカテゴリ―の構成を決めておくことは非常に重要です。通常よくやりがちなのは、コンテンツを増やすたびに、カテゴリ―もどんどん増やしてしまうケースです。
おすすめのカテゴリ―作成方法は、関連語や共起語を含んだカテゴリ―ツリーを作成することです。

 

例えば、カウンセリング業を例に取ると、

  • カウンセリング相談内容一覧
  • カウンセリングメニュー
  • カウンセリング方針
  • カウンセリングルーム

(露骨にキーワードを含むカテゴリ―にし過ぎるのも厳禁です)
をコンテンツに加えるといった感じです。

 

もちろん各ページのコンテンツがしっかりしていることが前提ですが、このような構造が出来てくるだけでも、SEOの評価はぐんぐん上がっていきます。

 

9.トップページにすべての答えが入っているようなサイト構成にする

トップページにすべて答えが入っているようなサイトにする

 

SEO対策には様々な方法がありますが、私がおすすめしているのは、トップページに力を入れて、かつ内部リンクの対策もしっかりしているサイトです。
内部リンクとは、同じサイト内のコンテンツへ飛ぶページのことを指しますが、基本は、トップページから2クリック以内ですべてのコンテンツに、分かりやすく到達できる構造にすることが望ましいと言われています。

 

またサイト訪問者の方のニーズを満たしたサイトであると判断してもらうため、トップページを見てもらえば、サイト訪問者が求めている情報がここにあると判断して頂けるようなサイト作りをしていくことも重要です。これらを総じてまとめると、トップページに「すべての答えが入っているサイトにする」というのがSEOの基本と言えます。

 

10.サイトを立ち上げる

 

1〜9までを進めて、ようやくサイトの立ち上げになります。ここまでしっかり準備を進めて頂いたあなたであれば、上位表示を実現するにあたり、間違った方向性には進んでいないと思います。
また、良く頂くご質問として、ワードプレス(wordpress)が良いのか相談を受けるケースがありますが、必ずしも推奨ではありませんので、その辺はご安心頂けたら幸いです。

 

ワードプレスは、2019年のマイナビニュースでも、国内シェア82.4%を誇るという統計が出ており、単純に日本国内において多くのサイトがワードプレスで上位表示されている現状があります。

 

その理由としては、検索エンジンに強いからと回答される方もいますが、当社は必ずしもそうではないと考えております。ブログ型で、記事ごとのアクセスを狙うのであれば有効なケースは多いのですが、店舗型であったり、成約型のキーワードを上位表示する場合は、案外使い勝手が悪く、またトップページのSEOを強化する方法を行う場合、当社が求める最高に適したテンプレートが今のところ見つかっていないという現状もあります。現在のところベストは、良質なWEB制作会社が提供しているCMSを活用した方が、上位表示するサイトは作りやすいというのが、これまで何度もページ作成してきた中での結論です。

 

いずれにしても、Googleの検索エンジンガイドラインに準拠したシンプルなサイトづくりを心がけるというのがポイントで、ワードプレスでそれが実現するのであれば問題ありません。

 

11.カテゴリ―の構造やスラッグ(URL)は分かりやすいか確認する

 

URLの構造は、分かりやすくシンプルにすることをお勧めします。このことは、Googleの検索エンジンガイドラインでも掲載されていますが、URLはなるべく意味が分かるような構成にすることをお勧めいたします。
例えば、先ほどのカウンセリング系のサイトを構築する時を例にすると、

 

  • http://〇〇〇〇/com/menu (カウンセリングメニュー)
  • http://〇〇〇〇/com/room (カウンセリングルーム)

といったイメージです。

 

12.パンくずリスト、サイトマップが生成されているか確認する

 

パンくずリスト、サイトマップは必須という認識が良いです。

  • パンくずリストは、トップページからの階層が表記されているもので、よくトップのヘッダー部の下についているものです。
  • サイトマップは、Googleにサイトの全体を知らせるもので、Googleのサーチコンソールに認識されるものでなければ意味をなさないです。

 

13.ページ速度は、1秒以内か確認(Google推奨は3秒以内)

 

サイトの表示速度(ページ速度)は、Googleもランキングの影響すると明言しています。Googleの推奨は、3秒以内と公開されていますが、体感としては、最低でも1秒を切ることが望ましいです。
こういった仕様に関しては、これが原因で大きく順位が変動するものではありませんが、あまりにページを開く速度が遅すぎる場合、一気にランクがダウンしてしまうということもあり得ます。

 

14.サイトURLは、httpsになっているか確認する

 

こちらもランキングに影響すると言われている部分です。Googleの見解としては、1%の影響があると明言されています。コンテンツ重視のサイト運用をしている場合、httpsの有無でランクが変動した経験はありませんが、SSL化しておいて損はないです。お名前ドットコムやロリポップなどのサーバーを利用していれば、最近であれば、無料でhttpsに可能なところが増えてきました。仮に、httpの状態で評価を受けているサイトが、httpsになったからといって、順位が下がるというもほぼありません。もし、そのようななったとするならば、そのサイトの質が低く、https化したことで、適正な評価に戻ったと認識するのがベターです。

 

15.(可能であれば)コメントがもらえる構成にする

 

こちらもGoogleの公式見解にあるのですが、サイトの順位を決める要素として、コンテンツが5、被リンクが2とするならば、良質なコメントは1と投稿されています。コメントによる活発なディスカッションが起きるサイトは、高い評価を得やすいです。以前はコメントと言えば、スパムの温床でしたが、現在Googleは、良質なコメントのみを評価に加えることが可能となっています。自作自演のコメントは、あらゆる手を使って投稿しても、加点されませんので、とにかくコメントしたくなるコンテンツ作りを心がけることをお勧めします。

 

16.しっかり各ページを作り込む

 

ぼんやりした総論のように聞こえてしまうかもしれませんが、後発組のサイトや、これまで評価を受けていなかったサイトが上位表示を実現することは、ほんとうに大変です。ここまでは、トップページの品質を上げる話を主に公開してきましたが、これは、トップページ以外の各ページすべてに当てはまります。各ページの評価が高まれば、トップページの評価も上がります。ここは、諦めるかどうかの大事なポイントになってきます。

 

17.十分にサイトが出来上がってきたら、力のあるパワーサイトから被リンクをもらう

 

ある程度サイトが出来上がってきたら、googleから評価を得ているサイトから、リンクを貼ってもらう努力が必要です。これは先ほどの、サイトの順位を決める要素の話と同じなのですが、コンテンツが5に対して、被リンクは2の要素を締めると言われています。コンテンツの方が2.5倍以上の要素があるため、そちらを頑張る必要があるのですが、実はどんなにコンテンツを頑張っても、被リンクが全くなければ、更に、相当な努力をしなければ、上位表示されることはありえません。(出来ないことは無いのですが、、本当に大変です)

 

そこで力のあるパワーサイトをもらう必要があるのですが、いわゆるリンクの売買サービスなどや、自主的にポータルサイトに登録することで得られる被リンクは、繋がった瞬間に、圏外へと飛ばされてしまいます。ここに関しては、WEBの世界だけで完結しようとせず、リアルな人とのつながりから、良質なリンクへ繋げていく方法が最良です。しかし逆に、良質な被リンクさえ得ることができれば、あなたがやることはコンテンツを高めることだけになるため、一気に上位表示実現が近づきます。

 

※ここでは書けませんが、多くの方が知る、有名ポータルサイトやランキング掲載においても、順位が一気に下がるケースは見受けられます。最初の頃は、高品質なリンク以外は受け付けないぐらいのスタンスでいくのが良いと思います。

 

18.ここから1ヶ月以上経って、狙ったキーワードで30位以内になければ、一旦見直す

 

ここまでやった上で、もし狙ったキーワードが30位以内になければ、根本的に何かが間違っていると捉えた方が良いです。しかしながら、50位以内にランクインしてまだ1ヵ月ちょっとということであれば、もしかすると上位表示する可能性もあります。まったく順位が付かない圏外ということだと、あなたが思う以上に、難しい難易度にチャレンジしているのかもしれません。

 

SEOの専門家が行えば通常こういったことは起きないと思いますが、個人レベルで行うと十分起こる可能性がある話です。ある意味一つの、鬼門といっても過言ではないのが、この18番です。

 

19.ここで30位以内に入れば、ここからは努力で上昇できる可能性がある

 

ここでもし30位以内に入っているあなた!おめでとうございます。もし、1からの手順に沿って、数ヶ月でここまでこれたとするならば、上位表示の可能性が十分あります。ここからが更なる勝負ですが、次のステップに進んで頂き、是非とも上位表示の世界を体感頂けましたら幸いです。

 

20.サイトの品質をアップするためのミーティングを開く

 

では実際にどのような努力を行うのかというと、顧客満足度をサイトを通じてあげていく努力になります。
従来のSEO対策の定説では、「1位から20位までのサイトのコンテンツを参考にして、それ以上のサイトにしていけば、上位表示が可能となる」と言われていますが、ここに大きな落とし穴があります。正直いって、現在上位表示しているサイトが正解とは限らない。というのが、これまで私が、数々の上位サイトを入れ替えてきた経験からいえる持論です。

 

現在のサイトを参考にするよりは、お客様と向き合い、最高のサイトを作り上げる。これこそ、私が望んでいた以上のサイトだと、思って頂ける内容を吟味していく方が、得策です。
そこが弊社の得意とするところでもあるのですが、そういう意味では、現在の多くの上位表示されているサイトは、入れ替えることが出来る可能性に秘めているということができます。

 

21.徹底的に更新する

 

20を徹底的に行ったら、とにかくコンテンツを磨きに磨いて更新していきます。たまに長文がSEOに有効などと言われますが、これは一部正解で、一部不正解です。
長文が評価されるのではなく、ニーズに合っているから評価されるというのがより正しいです。ということは本来は、1枚の画像で、お客様のニーズを満たせるコンテンツが出来ればそれが最高の答えなのかもしれませんが、現在のGoogleの評価方法では、画像よりも「テキスト」の表現を推奨しています。

 

そういった意味では、なるべく文章で価値を伝えていく方が得策であるのが現状です。

 

22.キーワードが過剰になっていれば引き算する

 

ここまで実施されているあなたであれば、30位と言わず、20位、10位と順位が上がってきているかもしれません。そこでお勧めするのは、コンテンツの引き算です。
「えっ!せっかくここまでコンテンツを積み上げてきたのに・・」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ここまで一生懸命になるあまり、キーワードの過剰挿入が起きている可能性があります。

 

見出しや本文中にある、キーワードを少しずつ消してみると、、サイトが軽くなったように、順位がポンと上がる経験は何度もしています。
これは、22項目目まで進めて頂いたあなただからこそできる提案になります。

 

23.これ以降、サイトの品質をアップするためのミーティング&更新を継続(エンドレス)

 

とにかくサイト運営は、あなたが諦めない限り上位表示は可能です。なぜならば、諦めなければ、あなた以上に、お客様のことを思い、サイトの質を高めようとしている人はいないからです。
ここで、もう一歩順位が伸び悩んでいるならば、トップページ以外でも、その他のキーワードで上位表示しているページがないか確認してみることもお勧めします。

 

思わぬ高評価の順位がついている場合、その記事の質も高めれば、本丸のキーワードに近づいてくる可能性もあります。是非ともサイト強化の質を高めることを継続頂けましたら幸いです。

 

24.サイト訪問者が思わず釘付けになるコンテンツは何か考える

 

これは最後のダメ押しです。ここまで限界突破に挑戦してきたあなたであれば、サイトの品質を上げるアイデアが、どんどん溢れてくるような状態になっているのではないかと思います。
実際に私もあらゆる業界のサイト構築を代行してきましたが、この状態までなってくると、その業界にいる方よりも、ある面においては詳しくなっていたりします。ここまで付き進めたあなただからこそ、サイトの訪問者の方がおわず釘付けになるコンテンツは何か、見えてくるのではないかと思います。

 

それを見つけだすことが、サイトの上位表示だけでなく、サイトの訪問者の方が、反響として問い合わせするきっかけになったりします。やるからには、是非とも業界NO.1になるぐらいの意識でお取り組み頂けましたら幸いです。

 

25.上位表示達成

 

おめでとうございます!この25項目に到達されたということは、上位表示を実現されたということでしょうか。是非とも、インターネットの検索を通じて、お客様が反響としてやってくる世界を体感頂けましたら幸いです。
ここから、本当の意味でのSEO対策が始まります。お客様に来てもらうだけでなく、思わず商品を買って頂けるサイト作りを、心がけて頂けましたら幸いです。

 

 

福岡におけるSEO対策最新事例

 

最新の事例としては、1ページ1ページの品質を高める、コンテンツ重視の傾向にあるようです。
そこで当社においても、いかにして、コンテンツの質を高めるかということを重点的に対策を行っています。

 

結果として順位が上がる傾向にもあり、2020年以降もこの傾向を強めていくことが最良のSEO対策になると考えております。

 

SEO対策におけるキーワード解説

 

以下は、キーワード集です。SEO対策の参考にしていただければ幸いです。

 

サイト表示速度

 

極端に遅すぎると順位ダウンに繋がる可能性はありますが、爆速になったからといって、順位が劇的に上がるものではありません。あまりこだわりすぎず適度なスピードであれば、気にしなくてよい指標と言えます。

 

meta description

 

今は昔と違い評価されることがなくなった項目です。この部分の文章を練ることでクリック率が向上するため、間接的にプラスになると言われることもありますが、仮に入れ忘れても自動的に最適な文章を挿入してくれます。自分が練りに練った文章よりも、自動表示の方がクリック率向上に繋がるケースも多々あり、極端な話設定する必要もない項目だと思います。

 

小見出し

 

記事を作成する際の「見出し」に当たる部分で、「hタグ」と呼ばれます。Googleに文章構造を理解してもらう上でもプラスとなり、もちろんサイト訪問者にとっても読みやすい記事になるためプラスに働きます。また、目次機能とも連動しやすいため、SEO的にはプラスに働きやすい要素です。小見出しに関しては、どのようなキーワードを入れるのが適切なのか、熟慮する価値が十分ある項目になります。

 

Search Console

 

SEO対策を行う上で、無くてはならない必須ツールといっても過言ではありません。コンテンツの充実に勝るものはありませんが、万が一順位がダウンしたり、圏外に飛ばされた時に、登録しておくことで原因が判明し対策を打てる可能性も出てきます。
また、「検索パフォーマンス」機能を活用すれば、更なるアクセスアップのヒントを掴める可能性があり、十分に活用したいツールの一つです。

 

被リンク

 

難易度が中〜高ランクのキーワードで上位表示を狙うのであれば、被リンクの支援はあった方が上位表示は楽になります。最近はコンテンツSEOだけでも上位表示は十分可能になってきましたが、とくに店舗系キーワードや、業種、業界などリアルビジネスと直結するキーワードであれば、トップページ集約型のSEO対策が効果的なため、被リンクがあった方が対策はスムーズであるといえます。本当の良い被リンクがつけば、「えっ!こんなに上がるの?」というぐらい、ぐんぐん順位は上昇します。

 

逆に、自作自演と思われるようなリンクは、順位を一気に下げてしまいますので、そのようなリンクを付けてしまった場合は、「リンクの否認ツール」を活用して、否認することをお勧めします。

 

レスポンシブ対応

 

俗にいうスマホ対応です。スマホ対応している方が、SEO的にはプラスに働くと言われていますが、現時点では必須条件ではありません。サイト訪問者のことを一番に考えて、分かりやすいサイト作りを心がけることをお勧めします。

 

ワードプレス(wordpress)

 

無料で公開されているオープンソースのブログソフトウェアです。昔は、Movable Type(ムーバブルタイプ)が主流でしたが、今では誰でも立ち上げられるブログソフトウェアでは、ワードプレスがほとんどになりました。「ワードプレスはSEOに強い」と言われることがありますが、それは半分正解で、半分誤りです。確かに、Googleもワードプレスに関しては、公の場で「SEOに必要な要件を満たしている」と評したこともありますが、何もワードプレスが特別優れているというわけではありません。
しかし、初心者にとっては、必要な環境をある程度提供してくれるので、初めはワードプレスの構築から色々試してみるのもありかもしれません。

 

プラグインなども豊富でカスタマイズ性も高い為、知れば知るほど、色んなことが出来るようになり面白い分野でもあります。
(このサイトもそうですが、個人的には、HTMLベースのサイトの方が上位表示しやすいと感じております。そんな私も、ワードプレスのサイトはいくつも所持して上位表示は実現しているのですが・・)

 

Googleマイビジネス

 

Googleマイビジネスとは、インターネットの検索をした際に、検索結果の上位に出てくる「マップ付き」の情報です。店舗や企業が表示され、予約、メニュー、画像表示、サイト確認など、そこから様々な情報を知ることができます。はっきりとしたソースがあるわけではないですが、このGoogleマイビジネスとあなたのウェブサイトの連携は、検索エンジンの評価にプラスになっているように思います。是非とも実店舗がある方は、WEB上にあるマイビジネスの情報を整えてみることをお勧めします。