SEOに使えるツールは?厳選8つこれだけでOK

SEO(Search Engine Optimization)対策で、使えるツールは存在するのでしょうか?

 

ツールというと機械的なイメージがあり、かつては、有料ディレクトリであったり、相互リンクのサービス、自動増殖のサイト生成など、様々なツールが存在し、実際に順位をアップさせてしまうものが存在していました。本当に色々なことを考える方が多く、javaスクリプトを活用した独自プログラムなど含むと、市販されていない秘密のツールが存在していたというのも事実です。

 

しかし、現在では、このような中身を伴わないほとんどのツールが、ほぼ無力化しています。現在も、通用する裏技的なツールも存在しますが、対策されてしまい、半年後、一年後には通用しなくなっています。

 

そのため、結論からいうと、このツールは使ったら「検索順位が上がる」というような夢のようなツールやサービスは、存在しないと捉えた方が、間違いなく成功します。

 

ゆえにここで紹介するのは、そのような裏技的なものではなく、正攻法の正真正銘使えるツールをご紹介いたします。

 

キーワードリサーチに使える無料のSEO対策ツール

 

SEOで使えるツールの代表例と言えば、リサーチを支援してくれるツールです。ここでは、関連語・共起語、サジェストキーワード、検索ボリュームをチェックしてくれるツールをご紹介します。

 

関連語を調べてくれるツール

 

good-key-word

 

https://goodkeyword.net/

 

関連語を調べてくれる代表的なツールは、このグッドキーワードです。対策を講じるキーワードが、複合検索で、どのような検索のされ方をしているのか調べる時に役立ちます。トップページを上表示させるSEO対策を講じる場合は、関連語に出てきた複合キーワードを、ボリュームの多いものから、いくつかカテゴリー化すると、お客様の要望に叶ったサイトの構造になりやすいです。

 

共起語を調べてくれるツール

 

kyokigo

 

https://neoinspire.net/cooccur/

 

共起語検索のツールとして割と使いやすいのがこちらのサイト。共起語検索のサイトは、たまに安定して稼働しないことがあり、うまく行かない場合は、「共起語検索」でネット検索頂くと、他のサイトを見つけることができますのでご活用いただければ幸いです。

 

またこの「共起語」のニュアンスですが、意味としては、連想ゲームに近いです。Aというキーワードと、Bというキーワードが揃うと、「〇〇という意味が想像できる。」というような感じで、共起語を意識したサイト構成にすると、Googleからも、何のサイトなのか理解してもらいやすいく、評価してもらいやすいサイト作りを実現することができます。

 

サジェストキーワードを調べるツール

 

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https://www.related-keywords.com/

 

先ほどの関連語と近いイメージを持たれる方も多いですが、サジェストキーワードとは、キーワードを入力した際に出てくる「入力候補」になり得るものです。ご紹介したこのサイトを使うと、おびただしい数のサジェストキーワードが出てくると思います。

 

数は相当なものになりますが、これを眺めているだけでも、あなたが狙うキーワードに対して、お客様が何を求めているのか知ることができます。また、キーワードプランナーにこれらのキーワード群を、コピペしてリサーチすると、検索ボリュームの目安も出てきます。

 

それによって、サジェストキーワードごとに、需要の高さを確認することも出来ますので、リサーチに役立てて頂けましたら幸いです。

 

検索数を調べてくれるツール

 

ubersuggest

 

https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/

 

検索数を調べてくれる優良なサイトは、ウーバーサジェストです。かなり認知度が高まり、Googleアカウントで登録しなければ、1日に1〜2回しか調べることが出来なくなりました(仮に無料登録しても1日の上限は10回です:2020/6時点)

 

それ以上のボリュームを調べたい時は、Google広告のキーワードプランナーか、数年前の検索ボリュームしか調べられませんが、「アラマキジャケ」を活用するという手もあります。

 

サイト調査に使えるSEO対策ツール

 

続いて、サイト調査に使えるツールをご紹介します。こちらは純粋に、今のサイトの状態や競合のサイトの状態を調べることが出来るツールです。難しいツールを利用するよりは、こういったツールを活用して、現状を把握するだけで十分です。

 

検索順位&インデックス数のチェック

 

seocheki

 

SEOチェキというサイトです。シンプルに、今のあなたのサイトの検索順位や、インデックス数、ドメインの取得年月日を教えてくれます。また、サイトタイトルやH1タグがどのように認識しているのも表示されているため、きちんと内部対策の設定が出来ているか確認する時に使えます。

 

また、インデックス情報の数値をクリックすると、今現在どのような表示でインデックスされているかなどを確認することができます。Googlenインデックスの促進をしても、この画面でみて、記事タイトルなどが変わっていなければ、まだ内容は反映されていないとみてよさそうです。

 

サイトの強さをチェック

 

power-rank

 

https://www.ispr.net/

 

Googleがページランクを廃止して、もう長いことなりますが、これまでもMOZを始めとした様々な第三機関による、サイトの強さをチェックするツールが誕生してきました。今回ご紹介するパワーランクは、その中でも、割と的確に、ページの強さを導きだしてくれます。この数値が低くても上位表示していたり、逆に高くても、アクセスを集めていないサイトというのもありますが、現状存在する、サイトの強さチェックツールの中でも、最も信頼がおけると思います。

 

しかし、1日2回までしか使えないため、よく考えて使用頂ければと思います。

 

絶対に外せないGoogleのツール

 

・サーチコンソール
・キーワードプランナー

 

これに関しては、Googleが提供しているツールですので、特にサーチコンソールは試しに登録してみて、見よう見まねで触ってみることをお勧めします。あなたのサイトや記事が、今どの順位にいるのか、どのようなキーワードに反応しているか見ることができ、またペナルティの有無や、サイトの引越し、インデックスの促進など、様々なことを行うことができます。

 

他にも、アクセス解説のツールとして、Googleアナリティクスがありますが、こちらはかなり高機能のため、シンプルに、アクセス数や、検索流入に関わるキーワードを知りたい場合は、サーチコンソールを、まずはじっくり使ってみるので良いのではないかと思います。

 

以上、ご参考になる部分がありましたら幸いです。