小見出し

小見出しはSEO対策に有効。基本形をおさえておけばOK。

本日のキーワードは「小見出し」です。
読んで字のごとく、サイトの記事を分かりやすく読んでもらうための「見出し」なのですが、
この「小見出し」は、SEOにおいて重要な役割を担います。

 

小見出しとは、「hタグ」というもので構成され、
大きいものから順位に「h1」「h2」「h3」「h4」・・・と文章の大中小の見出しで区切ってくれます。

 

セオリーとしては、
「h1」がタイトルに使用され、
「h2」がその記事に大見出しとなり、
「h3」が、大見出しの中を分類する中見出し

 

という風に、
表現していくのが基本計です。

 

このサイトでいう「h1」タグは、この記事タイトルになります。
そして、「h2」タグは以下の通りです。

 

「h2」タグは主に大見出しに使われる

 

ご覧頂けましたでしょうか。これが↑h2タグです。大きな見出しですね。

 

SEO対策における具体的な使い方としては、
そのページで狙っているキーワードを、この小見出しに入れながら記事を
作成していく方法が有効です。

 

※繰り返しになりますが、無理に毎回「h2タグ」に入れると露骨なため、評価は下がる可能性があります。
効果があるからといって、10個も20個も、1記事に入れるのは控えた方が良いです。

 

そして、以下が「h3」タグです。

 

「h3」タグは、「h2」タグないの文章を分ける時に使おう

(このようなイメージです↑)

 

それでは話をもう少し深く掘り下げていきたいと思います。

 

 

小見出しはSEO対策に有効なのでしょうか

(これで見出し内に、小見出しとSEOというキーワードが入りました)

 

それは、小見出しがあると、Googleの検索エンジンを読み込むクローラーが、そのページの構成について、
理解しやすくなるからです。

 

もし仮に、この小見出しを、「hタグ」ではなく、画像で作成していたとしたらどうでしょうか。

 

その記事が良質であれば、長い時間をかけて、Googleはそれが小見出しと理解し、記事の構成を把握してくれるかもしれません。
しかし。Googleからすると、分かりにくいというのは、紛れもない事実です。

 

Googleの検索エンジンのガイドラインにも、小見出しについて言及されており、
Googleが適切に、対象のページを評価するためにも、「hタグ」で見出しを設定して上げる方が、
親切といえるのです。

 

小見出しは、Googleにとって、
このような記事の構成をしていると、伝える手段と理解しておくと良いと思います。

 

もちろんこれはテクカルな話だけでなく、
見出しがあった方がサイトの訪問者の方が、内容が分かりやすくなるというのも事実です。

 

まとめ:小見出しは積極的に活用しよう

 

基本的には、「h2」「h3」ぐらいまでを使えばOKです。

 

サイトの作りによっては、記事タイトルが、「h2」タグになりうるケースもありますが、
それが致命傷になるということはありません。

 

見出しを活用して、サイト訪問者の方が分かりやすいサイトが出来れば、あとは難しく考えなくてもOKです。